不眠症/複製

不眠症/複製

不眠症で悩む方へ

来院された皆さま来院された皆さま来院された皆さま来院された皆さま来院された皆さま

不眠

「寝なきゃいけないのに、眠れない。」
「変な時間に目が覚めてしまう。」
「朝起きても、疲れがとれていない。」

このようなお悩みで、たいへんお辛い思いをされていることと思います。

なかには睡眠薬を服用し、無理やり眠っているという方もいらっしゃることでしょう。

しかし、それでは根本的な解決にはなりません。
(詳しくは後ほど説明いたします。)

当院では、あなた自身の力で、快適にぐっすりと眠れる日々が送れるようにサポートをしております。

無痛整体ながれ堂

このページでは、

  • なぜ眠れないのか
  • どうすれば解決するのか
  • 当院ではどのようなことをするのか

についてまとめております。

皆さん、良くなられています。
どうか希望を持って頂ければ幸いです。

来院者の皆さん来院者の皆さん来院者の皆さん来院者の皆さん来院者の皆さん

無痛整体ながれ堂

075-326-6355

「ホームページを見て・・・」とお電話ください

あなたは当てはまりますか?

不眠症」とひとことで言っても、その内容は様々です。
大きく分けると、次の3つに分けることができます。


  • なかなか眠りにつくことができない。(入眠障害)
  • 眠っていても、途中で目が覚めてしまう。(中途覚醒)
  • 朝起きたとき、疲れがとれていないと感じる。(眠りが浅い。熟睡できていない。)



どれかひとつだけに悩む場合もあれば、複数に当てはまる人も多いです。

あなたはいかがですか?
ひとつでも当てはまるようであれば、是非このページをご覧になってみてください。


不眠のとき、身体の状態はどうなってる?

不眠症は、名前の通り、あくまで症状であり、状態です。

従って、病気ではありません。
(「不眠病」とは言わないですよね。)

つまり、その状態になっているキッカケさえ変われば、改善します。

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例えば、ジョギングしていると「ハァ、ハァ」と、次第に息があがってきますね。

しかしこれは、病気ではないですよね。状態です。
走ることによって心拍数が上がり、息が上がるという、身体の自然な反応です。

走るのをやめて落ち着けば、呼吸も次第に落ち着いてきますよね。

不眠症も、これと同様です。

眠るべき時間になっても、あなたの身体が活動し続けている(上の例で言えば、走り続けている)為、眠れない状態(息があがった状態)が続くというワケです。

「いやいやちょっと待って。わたしのカラダが活動し続けてるって言うけど、ちゃんと休ませようとしてますよ!それでも眠れないんです。。。」

と思われるかもしれません。

ここで大切なポイントは、そのような身体の活動は、無意識的であるということです。

実は人間は、自分の意思で身体中の全てをコントロールできるわけではありません。

つまり、「休もう」「眠ろう」という自分の意思とは関係なく、無意識のうちに身体が活動状態になってしまっている(=力が入り続けてしまっている)、ということが多々あります。

これが、自分では休もうと思っても、身体は休めていない状態です。


あなたは眠るとき、身体の力が抜けていますか?
うまくリラックスできていますか?
力み続けてしまってはいないでしょうか?

自覚がある場合とない場合がありますが、このように力がうまく抜けていないことが、非常に多いと感じます。



では、「それはなぜか?」「どうすればその余分な力を抜くことができるのか?」

詳しくは次に続きます。

なぜ、不眠になるのか?

1、自律神経のバランスが乱れています。

上記の、「不眠の原因は、無意識のうちに身体が活動し続けてしまっているから。」ということについて、もう少し詳しく説明いたしますね。

不眠に陥るのは、自律神経のバランスが乱れているからです。

人間には活動休息を担う2つの自律神経があり、両者は普段、絶妙なバランスをとっています。
(活動を担う方を交感神経、休息を担う方を副交感神経といいます。)

例えば日中は活動のスイッチ(交感神経)が高まることによって勢力的に活動することができます。

一方で、夜になると休息のスイッチ(副交感神経)が高まり、疲れをリセットするという仕組みです。

この働きは、特に意識するわけでなく、無意識的にカラダが勝手に調整してくれています。

また、このバランスは1日というリズムだけでなく、季節や、気圧や温度という様々な条件のなかで、その時々の絶妙な状態に合わせて保っています。

自律神経


しかし、何らかの事情によってそのバランスが乱れてしまい、活動のスイッチが高まった状態が延々と続いてしまうと、休息することができません。

前述の通り、自律神経は良くも悪くも無意識的な働きです。

調子が良いときは、勝手に調整してくれるという素晴らしい働きです。

しかしその反面、一転してバランスが乱れてしまうと、意思でコントロールができないからこそ大変でもあります。

このような事情から、「いくら意識では休もうとしても、カラダ自体は休めていない」という状態に陥るわけです。

2、なぜ身体は休息できないのか?

結論から申し上げると、筋肉が緊張し続けていることが、大きな要因だと当院では見立てています。



自律神経のバランスと、筋肉の緊張具合は、密接に関わっています。

身体が活動状態にあるということは、言い換えると、筋肉が常に緊張状態にあるということです。

筋肉と言っても、力こぶを作るときのような骨格筋(表面にあって、自分の意志で動かせる筋肉)ではありません。

深層筋平滑筋といって、カラダの深い部分にあり、意志では調節できない部分です。

つまり、現在のあなたの状態はおそらく、
日々の生活のなかで、特定の深層筋が緊張してしまうクセがついてしまっていて、常に緊張が抜けない状態です。

どうすれば解決するの?

筋肉の過緊張を弛めましょう

まずは緊張し続けて固まってしまっている筋肉(深層筋)を弛める(ゆるめる)ことが必要です。

しかしこれは、一般的なマッサージではなかなか弛めることができません。

なぜなら、カラダの奥の方(芯の部分)にあり、直接触れることのできない部分だからです。 

当院での整体施術

当院では、脳の反射作用を利用して施術します。

実は全身の司令塔は脳であり、筋肉の緊張具合も脳によって無意識のうちに調整されています。

固まっている筋肉を直接的に強引に揉みほぐすのではなく、優しい圧によって脳に安心感を与え、緊張という脳からの指令を解除し、筋肉を内側から弛めていく整体です。


ながれ堂の施術 腕・肩の施術

※「その療法、もう少し詳しく知りたい!」と思われた方。
詳しくは当院の整体法のページをご覧ください。

日常生活との二人三脚が必要です

また、整体施術などによって筋肉の過緊張を弛めたとしても、それで解決ではありません。 
それは結果を変えたにすぎないからです。 

なんらかの不調があるということは、そうなる原因が必ずあります。 
その原因はほとんどの場合、日常のなかにあるはずです。 

従って、日常生活のなかのその原因となり得るものに気をくばり、少しづつ改善していくことが必要不可欠です。 

そこを改めなければ、いつまで経っても筋肉の過緊張は繰り返し起こり続け、いくら弛めてもイタチゴッコとなってしまいます。 



根本的な解決の為には、「過緊張を弛める」ことと、「これ以上緊張しないように気をつける」こと。 

この二人三脚が必要となります。 

生活指導 エクササイズ

当院では、原因改善の為のサポートもしております。

「あなたにとっての原因」は何なのか、会話や施術中の触診を通して探っていきます。

そのうえで、これまでの同様の症例も参考にしながら、私にできる限りのアドバイスをいたします。

実行するかどうかはもちろんあなた次第ですが、少しずつでもできることを実行していくことによって、徐々に結果も変わってきます。

来院者の声


不眠症体験談

京都市 / M.Mさん (30代女性 / 会社員)



※頂いたご感想を、要約して記載しております。 
M.Mさんのご感想の全文はコチラ 

8か月前から、不眠症で悩んでいました。 

なかなか寝つけれず、そのまま一睡もできず朝になってしまうことが何度かありました。 
また、やっと眠れても2時間ほどで目が覚めてしまう。 
すると、また何時間も寝つけれない。 
そんな状態でした。 

朝になっても、まったく疲れはとれていない。 
それどころかダルくて仕方がなく、布団から起き上がる気力がなくなってしまう状態でした。 

2日連続で一睡もできないことも、ざらにありました。 

心療内科で睡眠薬を処方されていましたが、私にはあまり効果を感じられませんでした。 



どうすれば良くなるのかと途方に暮れてしまっていましたが、、、 
ながれ堂へ通うようになって、少しずつ改善されていきました。 

眠れる時間が、3時間、4時間、、、、と徐々に増えていき、通い始めて5ヶ月が経った現在は、毎日6時間ほど、しっかりと眠れています。 

また、途中で目が覚めてもすぐに再び眠ることができ、朝もスッキリとした気分で目覚めれるようになりました。 

※「免責事項」:こちらに掲載された事例やお客様の体験談は、個人の感想や成果によるものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。

お客様の声はこちら



睡眠薬では治らない

睡眠薬は、一時的に眠りを助けてくれますが、「不眠」という状態を根本的に解決しているわけではありません。

つまり、飲み続けていれば治るというものではありません。

医師ではない私が薬について具体的に言及することはできないので、オススメする本の内容を以下に掲載させて頂きます。

岡本裕「一生、薬がいらない体のつくり方~9割の薬は飲んではいけない~」p.52より抜粋】

岡本裕先生

近年、不眠に悩む人が急増しているようです。

~中略~

もちろん、不眠の原因は正さねばなりませんが、それこそ薬を飲んでしまったら、根本的な解決はできません。

いったん睡眠薬に頼ってしまいますと、必ず耐性ができ、さらに眠りにくくなってしまいます。

そうすると、おのずともっと多くの睡眠薬が必要になるか、また別の睡眠薬というふうにエスカレートしていきます。
もっと悪くすると、別の薬を加えて処方されることにもなりかねません。

たとえば老人ホームに入居されているお年寄りの多くも、睡眠薬が処方されています。
しかも睡眠薬が合っているケースが非常に少なく、寝つきはスムーズでも夜中に急に覚醒したり、あるいは翌日の昼ごろまで眠っていたりと、かえって24時間のリズムを狂わせてしまっていることが大半です。

すると、ますます不眠がひどくなり、睡眠薬を飲んでいても効果がないということになります。かくして、今度は睡眠薬に精神安定剤が加わることになるのです。

こうしてますます悪循環に拍車がかかり、はては廃人と化してしまうというのも、じつはよくある終着地点なのです。

動画で説明

不眠について、動画でも説明しております。

以下は、簡易版の動画です。
この他に、不眠について、全4回の詳細動画もご用意しております。

生活面での注意点

不眠症の改善には、生活習慣の見直しがかなり重要なポイントとなります。

したがって、「施術を受ければ必ず改善します」とは言えません。

しかし、ちょっとした生活習慣の工夫と当院の施術により、ほとんどの人が改善し、快適な生活を送れるようになっています。

こちらにて、生活のなかで特に気を付けて頂きたいことを紹介します。

↓タイトルをクリックすると説明が表示されます↓

  • 体内時計を毎朝リセットする
    • 自律神経の働きを考えると、活動する時と休息する時のオン・オフの切り替えが大切です。

      そのためにも、朝起きたら日光(紫外線)を浴びて、体内時計をリセットしましょう。

      日光を浴びることによって、交感神経(活動の神経)が適度に活性化します。

      朝、交感神経のスイッチを入れておかないと、夜になっても副交感神経(休息の神経)が高まらず、しっかりと休むことができません。

      日光


  • ぬるめのお風呂にゆっくりつかる
    • ぬるめ(38°~40°)のお風呂にゆっくりとつかることにより、副交感神経が優位になります。

      入っている時間は、一般的には15分~20分程度が推奨されています。

      (あなたが「心地良い」と感じる程度の時間が良いかと思います。)

      お風呂にお水などを持ち込んで、水分補給をしながらのんびりと入浴するのが良いですね。

      また、熱いお湯では交感神経が高まります。
      身体が活動モードになるので、朝のシャワーなど、1日の始まりの際は良いかと思います。

      しかし、1日の疲れを癒し、身体を休める為のお風呂では、逆効果となってしまいます。

      お風呂


  • 寝る前に光を浴びない
    • パソコンやケータイ、テレビ、蛍光灯などの光を浴びると、交感神経が高まり、脳は興奮状態となります。

      この状態は、目を離したからといってすぐに落ち着くというわけではありません。

      例えば寝る直前までこれらの光を眺めていたとします。
      するとその後布団に入った後も、脳の興奮状態はしばらく続きます。

      これでは、眠りづらいのも当然です。
      仮に寝付くことはできたとしても、睡眠の質は低下しているでしょう。

      よって、寝る1時間前にはこれらの光は避けましょう。

      また、普段から夜の使用時には画面の照度を暗く設定するのも良いです。

      部屋の電気についても同様です。
      寝る前は蛍光灯ではなく、白熱灯などの間接照明で静かに過ごす方が、その後の睡眠に効果的です。

      ※画面の光による自律神経の乱れは、寝る前だけに限ったことではありません。
      普段からパソコンなどを使う際は、適度に休憩を入れることが大切です。

      不眠と光


  • ゆっくりと呼吸する
    • 不眠で悩む方は、「呼吸が浅い」という傾向があります。

      そこで、意識的にゆっくりと深い呼吸を心がけましょう。

      ポイントは、呼気(息を吐くこと)を意識することです。

      基本的に、吸気(息を吸うとき)では交感神経が高まり、呼気では副交感神経が高まります。
      また、吸気では身体は緊張し、呼気では弛みます。

      そこで、ゆっくりと息を吐くことによって副交感神経を刺激し、乱れたバランスを整えましょう。

      はじめは、吸った時間の2倍ほどの時間をかけて、ゆっくりと吐くのが良いでしょう。
      慣れてきたら、3倍、4倍と、より長く息を吐いてみましょう。

      座禅や瞑想などをしてみるのも良いですね。
      お風呂に入りながらというのも効果的です。

      【追記】
      自律神経の乱れは「自分ではコントロールできないからこそ大変」です。
      しかし、呼吸は自分の意思でコントロールできる、数少ない貴重な行為です。
      だからこそ、効果は絶大です。

      呼吸

最後に・・・

院長 村地

ここまで長文をお読み頂きまして、ありがとうございました。
あなたの不安やお悩みに、参考になりましたでしょうか?

現代社会は、自律神経が乱れやすい環境です。
したがって、不眠に悩む方も非常に多いと感じます。

しかし、はじめにお伝えしたように、それは病気ではないということに、まずは安心して頂けたらと思います。
あくまで「状態」です。

その為、不眠という状態を引き起こしているキッカケを外し、ひとつひとつ整えていけば、きっと良くなります。
あなたが見事に不眠を解消し、元気で快適な日々を送られますことを、祈っています。

【追伸】
当院とのご縁を頂けた際には、わたし村地が、誠心誠意対応させて頂きます。
何かご不明な点や不安なことがありましたら、どのようなことでも、お気軽にご相談ください。

無痛整体ながれ堂 村地友寛

365日、24時間、予約受付OK!

翌日以降のご予約であれば、専用フォームにて受け付けをしております。
初めて当院をご利用いただくお客さまは、365日、24時間、受け付けておりますので、どうぞご利用ください。

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村地友寛

村地友寛

自律神経専門「無痛整体ながれ堂」代表。元証券会社営業マン。会社員時代に自律神経失調症となり、心療内科で精神薬を3種類処方されながら休職していたが、一向に回復せず。その後、整体と生活改善によって無事に根本的に解決した経験を持つ。その後、自分自身も脱サラして整体師へと転身。現在は、「自律神経の不調は自然治癒で回復することが、社会常識になる」という夢に向けて活動中。整体院だけでなく、後進の育成や、プロ治療家向けの勉強会なども開催している。

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