病院で良くならない方へ

病院で良くならないという方へ

当院へ来院される方の多くは、「病院へ行っても良くならなかった」とおっしゃいます。

それどころか、
「余計に悪くなってしまった」「もうどうすれば良いのか分からない」
と、途方に暮れてしまっているような方々もいらっしゃいます。

しかしそのような多くの方が、いまではすっかり良くなり、快適に、元気に生活されています。

それは何故なのか、それには明確な理由があります。
このページにて、説明させて頂きます。

まず最初にお断りしておきますが、私は間違っても「ゴッドハンド」と言われるようなすごい存在では絶対にないし、何も特別なことなどはできません。
変な宗教でもないですのでご安心ください。

また、現在の医療や病院をやみくもに批判するつもりもありません。

ただ私は、次のことをきちんと説明できます。

それは、

  • あなたがなぜ、病院で良くならなかったのか。
  • なぜ、当院で良くなるのか。
    ということです。

その至極当たり前のこと(だけど世間一般ではあまり考えられていないこと)に納得して頂き、共感されるからこそ、「病院へ行っても良くならなかった」という数々の不調がすんなり改善されるのです。

良くなるための道を歩めば、当たり前に良くなるはずなんです。
ただ、多くの場合、その方向が間違っているだけです。

だから、お医者さんから、「年だから諦めてください」と言われたり、「もう手術しかないですね」と言われても、どうか絶望しないでください。

それはあくまで、「病院では」「西洋医学では」それしか方法がないという前提でのお話です。

次に、なぜ病院で良くならないのかについてお話します。

本来は様々な療法で役割分担されています。

さて、人間の様々な不調に対し、世の中には病院(西洋医学)に限らず様々な療法があります。
(整体、整骨、鍼灸、カイロ、ヨガ、その他様々なサロンなど)
それぞれに得意分野が別れています。

そのなかの一つである「西洋医学」は確かに素晴らしい療法だと思います。
しかしそれは「全ての不調に対し」ではなくて、「西洋医学が得意とする分野では」という条件付きでの素晴らしさです。

言い換えれば、人間の様々な不調のうち、病院(西洋医学)が得意な分野は、ごく一部に限られます。
(具体的な内容についてはこの後に記載しています。)

にもかかわらず、現代ではほとんどの人が、どんな不調だろうとやみくもに西洋医学を頼ります。
(そのような、世の中の仕組み自体が問題だと私は思います。)

その結果、現在の社会はどうなっていますか?
一向に健康的な人は増えず、病気で悩む人がどんどん増え続けています。
「医療の進歩」と言われながら、国全体の医療費は年々右肩上がりに増え続けていっています。
本当に進歩しているのなら、もっと健康な人が増えるはずじゃないでしょうか。

なぜ、このようなことになってしまっているのでしょうか。
私は前述の通り、本来様々な療法で得意不得意の役割分担があるにもかかわらず、病院ばかりを頼っているからだと思います。

では、何故社会はそのような仕組みになっているのでしょうか。

それには戦時中からの、政治的な理由が絡んでいます。
これについては別のページにまとめました。ご興味があればご覧ください。
現在に至る経緯を知れば、その不自然さに納得できるかと思います。

病院(西洋医学)の得意なこと、不得意なこと。

さて、ここで病院(西洋医学)では何が得意で何が不得意なのかを整理します。

まず得意なこと。
西洋医学は、ある分野には絶大な効果を発揮します。

その分野とは、「応急処置」です。

例えば、ほうっておけばすぐに手遅れになってしまう状態の人を救う救急医療など、素晴らしい存在だと思います。
まさに、命の恩人です

だからこそ、私は単に医療批判をするわけではございません。
素晴らしい技術があると思います。

次に、西洋医学が苦手とする分野です。

それは慢性的な症状です。
つまり、一般的な「病気」「不調」全般です。

病院での薬や注射などによる処置では、症状を「一時的に軽くすること」についてはピカイチです。
それも「応急処置」ですからね。

しかし、根本的に治すことはできません。
それどころか、副作用などの医源病で余計に苦しむ場合も多々あります。

西洋医学はそもそも対処することが目的な療法ですから、「治す」ことは前提として考えられてないんです。

それなのに、多くの方が
「病気になったら病院へ行って治してもらう。」
「薬や注射で治してもらう。」
と考えていらっしゃる現状です。

私はむしろ、
「そりゃ治らなくって当たり前」
と思います。

お寿司屋さんでピザを頼むくらい、不自然な注文

例えば、ピザが食べたいのにお寿司屋さんには行かないですよね。

お寿司屋さんへ行って、
「ピザが食べたかったのに、全然食べれなかった。どうしよう。」
と嘆かれても、そりゃあ食べれないですよね。

だってそこは、ピザではなくお寿司屋を提供するところなんだから。

病院も、同様だと思います。
「病院へ行っても治らなかった」
、、、そりゃあ治らないと思います。

だってそこは、応急処置をするところなんだから。
一時的に対処はしても、慢性症状が根本的に治ることは、当然ないはずです。

まずはこの事実を知って頂くことが重要だと思います。

「お医者さんができること」と、「一般の人が望でいること」に、大きなズレがあるんです。

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村地友寛

村地友寛

自律神経専門「無痛整体ながれ堂」代表。元証券会社営業マン。会社員時代に自律神経失調症となり、心療内科で精神薬を3種類処方されながら休職していたが、一向に回復せず。その後、整体と生活改善によって無事に根本的に解決した経験を持つ。その後、自分自身も脱サラして整体師へと転身。現在は、「自律神経の不調は自然治癒で回復することが、社会常識になる」という夢に向けて活動中。整体院だけでなく、後進の育成や、プロ治療家向けの勉強会なども開催している。

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