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病んでる、生きづらい、働きづらいと感じる人

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こんにちは!京都市西院「無痛整体ながれ堂」のブログです。

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【病んでる方、生きづらいと感じる方、働き方に疑問を感じる方】

本日は、超自己満足な、果てしない独り言です。
きっと、つまらないです(笑)

そのうえ大変こっぱずかしい内容です。

世間知らずの若僧が何を偉そうに、と思われるかもしれません。

ただ、ほんの少しの、伝えたい人たちにだけ伝われば幸いです。




最近、懐かしの友人たちから相談を頂く機会が多い。

Facebookで僕の近況を知って、連絡をくれる。



だいたいみんな、仕事が原因で 「病んでる」とか、「自律神経が乱れてる」という状況だ。

(そしてだいたい皆、一流企業と言われる会社に勤務している。たまたまかもしれないけれど。)

当時はそこまで親しくなかった子から、突然、泣きながら電話を頂いたこともある。

学生時代にあんなに元気だったやつが、別人かと思うような細い声で電話をくれたこともあった。

連絡をくれる目的は二つ。

ひとつは、整体師としての僕に対して、「どうしたら自律神経の乱れを改善できるのか」と相談してくれるパターン。

もうひとつは、個人としての僕に対し、「村地は一体どうやって病んでた状況から脱出したのか」と尋ねてくれるパターン。

(僕は偉そうなことは言えないけれど、自分が学んだことを伝えたり、拙い経験談をお話しするだけです。)



いずれにせよ、、、この世界に入って、すごく実感することがある。

それは、「多くの人が、生きづらいと感じてるんだな」ということ。

僕の友人に限らず、ウチに来て頂いているお客さんもそうだし、世の中の多くの人がそうなんだろうなと思う。
というか僕自身も、過去は紛れもなくそうだった。



生き方、働き方、稼ぎ、安定、健康、感情、、、、

どれかを得る為に、どれかを諦めなくてはいけない現状。

特に、働く人の多くは、自分の身体や感情を犠牲にしているのではないだろうか。



というのも、、、

皆さん、多くは勤め人として、必死になって、身を擦り切らして働く。
でも、一向に豊かさや幸せを感じられない。

たしかに、対価としての給料はもらえる。
でも、実はそれでイーブンとはならない。

なぜなら、いくら高給を稼ごうが、心身の健康とか、良心の呵責とか、興味のないことに消費している自分の大事な時間とか、、、という、お金では買えないものを損なってしまっているから。
それは少しずつ、積もっていってしまうんだと思う。

その結果、気力ではなんとか頑張ろうと思っても、身体が疲弊しきってしまって不調をきたす場合が多いと感じる。
もちろん、逆も然りだ。気力が先に滅入ってしまうこともある。

かと言って、それ以外の生き方が分からない。
なぜなら、その仕組み(働き方)が当たり前になってしまっているから。

だから、それ以外の道を知らない。その循環から抜け出せない。

再び同じ道で、歯を食いしばって無理やりまた頑張ろうとして、より一層自分を痛めつけて、疲弊してしまう、、、

という悪循環に陥る。



そんな「常識」が、増加を辿る一方である医療費や精神疾患の患者数、自殺者数などの一要因でもあるのだと思う。

これまでは漠然とした数字としてしか知らなかったことを、いま、生身の人々のリアルな事実として感じている。




数ヶ月前、知人が、職場での問題から自殺した。

先日電話をくれた友人は、「その彼の気持ちが、自分もいまは少しだけ分かる」と言っていた。。。




人間、働くこと自体は絶対に大切なことだと思うし、必要だけれど、、、
果たして本当に、そんなに辛い働き方しかできないものだろうか。

「我慢することが美徳」
本当に、そうだろうか。

「他に手段がない」
本当に、そうだろうか。

「家族を養う為に仕方がなく」
これはちょっと重い。でも、本当にそうだろうか。。。



もっと、働いた分の正当な対価を得たり(お金という意味だけでなく)、好きなことをして対価を得たり、それでしっかりと家族も養って生活したり、何より笑いながら楽しく働いたり、、、そんな人生も歩めるのではないか。

というか、心強いことに、実際に、そんな方々も多々実在する。

生き方、働き方、稼ぎ、安定、健康、感情、、、、

すべてにバランスよく満足して、豊かに幸せに生きる方々が。

(例えば僕の師匠も、まぎれもなくその一人だろう。
だけど決して、特別な人間ではない。普通のおじさんだ。
↑失礼(^^;)



ちなみに僕自身は、自分の仕事がまだまだ決して大成功してるとは言えない現状だから、胸を張って見本となることなんてできない。

(それなのに偉そうなこと言うててすんません。)

でも、少なからず、いま自分が幸せで仕方がないことは確かです。

だから、(自己満足かもしれないけれど、)「こんな生き方もできるはず」ということをしっかりと証明する為にも、自分の大好きなこの仕事をますます頑張りたいと思う。

そして僕なんかにご相談頂いた皆さんにも、(たいへんおこがましい言い分かもしれないけれど、)どうかその「可能性」を感じてもらえたらと思う。

一般的な常識の外に、もっと生きやすい世界があるということを。
踊りやすい舞台が、走りやすいグラウンドが、笑いやすい日々があるということを。。。


相談のメールや電話を終える度、そう思わずにはいられない。

※あ、別に整体の道へ勧誘してるわけじゃないですよ(^^;念のため。





とっても長文を読んで頂き、ありがとうございました。

「そんな甘いもんじゃねーよ」とか、「そりゃ間違ってる」とか、いろんな批判もあると思います。(「ちょっと表現がクセ―よ」とかも(笑))

だけど、これがいまの僕の精一杯です。
冒頭のように、ご相談頂いた方をはじめ、ほんの少しの人に何か届けることができれば幸いです。
大変恐縮ながら。

生きづらい、働づらい、病む




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村地友寛

村地友寛

自律神経専門「無痛整体ながれ堂」代表。元証券会社営業マン。会社員時代に自律神経失調症となり、心療内科で精神薬を3種類処方されながら休職していたが、一向に回復せず。その後、整体と生活改善によって無事に根本的に解決した。その経験から、自分自身も脱サラして整体師へと転身。現在は、「自律神経の不調は自然治癒で回復することが、社会常識になる」という夢に向けて活動中。整体院だけでなく、後進の育成や、プロ治療家向けの勉強会なども開催している。

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