パニック障害

パニック障害」で悩み続けているあなたへ

[check]何か月も何年も、回復しない。
[check]薬で一時的には安定するが、決して解決していない。
[check]いつまでこんな生活が続くのだろうかと不安を感じる。
[check]周りにはなかなか分かってもらえない。
[check]電車やバス、美容院など、もっと色々なところに、普通に気楽に出かけたい。
[check]解決する実感や希望がほしい。

以上にひとつでも当てはまる方は、このページを是非ご覧になってみてください。

当院では、パニック障害で悩み「病院へ通い続けても、何年も良くならない」という方が、見違えるように回復されています。

その理由を紹介いたします。

auto-GP1OVZ.jpg

無痛整体ながれ堂
新規ご予約フォーム
075-326-6355
「ホームページを見て」とお電話ください

お客様のご感想①

パニック障害


5年程前から人混みや乗り物が苦痛になり、色んな内科を回り精密検査もたくさん受けましたが改善されることもなく、ただただ途方に暮れていました。
薬で発作をおさえるのではなく、根本的に治したいと強く思い、半年前にネットで見つけたのがながれ堂さんです。

信じられないくらい劇的に体調は快復し、仕事で毎日電車やバスを乗り継ぎますが、無遅刻無欠勤です!
とにかく「リラックスする」という感覚がとても良く分かるようになりました。

京都府京都市 / U,Nさん
(20代女性 / 事務職員)

【通院回数12回:期間6ヶ月】

パニック障害


※「免責事項」:こちらに掲載された事例やお客様の体験談は、個人の感想や成果によるものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。



なぜ病院へ通い続けても解決しないのか

パニック障害とは

パニック障害とは、ドキドキと動悸がしたり、めまい、吐き気、ふらつき、過呼吸、手足の震え、、、

などの身体の異常が、急に起こる発作です。

また、それに伴い、強い不安感に襲われます。 

例えば、「自分をコントロールできない」不安や、「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖感です。





更に、発作が起きていないときにも、「また発作が起きたらどうしよう」という不安感や恐怖感が生まれるようになります。(予期不安)

それゆえに、すぐに逃げ出せない環境や、人混みには普段からいられません。
(電車やバスなどの交通機関や、美容院やスーパーのレジの並び、映画館、高速道路の運転やトンネルなど。)

これを「広場恐怖」(もしくは「外出恐怖」)と言います。

また、吐くことに対して恐怖心を抱いたり、食べ物を見るだけで吐き気がするという「吐き気恐怖」などもあります。


20120411ayako011-2.jpg



このような症状でお悩みの方は、病院などの医療機関へ通っても解決せず、延々と悩み続けられているケースが非常に多いです。
ここではまず、それはなぜかという理由について、当院の見解を説明致します。



病院での見解

パニック障害は、一般的には「原因不明」とされることが多いです。

病院などで検査をしても異常がなく、消去法的な理由で漠然と「精神的な問題」と片づけられることも、残念ながら非常に多いです。



あなたはどうでしょう?

あなたが医療機関へ行かれた経験をお持ちなら、そのときに、なぜあなたがそのような状態になっているのかについて、説明はありましたか?

「精神的な問題」だとしたら、なぜそう言い切れるのか、明確な根拠となる説明はありましたか??

場合によっては、「原因は、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質の異常で。。。」という説明があったかもしれません。

仮にそうだとしても、ではそもそもなぜ、その神経伝達物質は異常をきたしたのか。何がきっかけで、どういう経緯でそうなったのか。そこまでの明確な説明はありましたでしょうか??



「対処」と「解決」は別モノです

さて、不安、ドキドキ、緊張、、、それらは確かに、精神的な現れです。

でもそれは、あくまで「結果」であって、「原因」ではありません。

よって、いくら精神薬などで精神状態を安定させたところで、
「落ち着いた」「楽になった」と変化を感じるのはそのときだけです。

ほとんどの場合、効果が切れればまた後戻り。
その繰り返しで、いつになっても根本的に解決することはありません。

なぜなら、精神状態という「結果」を強引に変えてるだけなのだから。
「原因」は何も変わってないのだから。。。

それどころか、副作用によって、より一層ひどい状態に陥ってしまうことも少なくありません。




当院にこれまで来院された方のなかで、過去に10年間、病院へ通院していた方がいらっしゃいます。

でも、一向に解決しない。
真面目に、素直に、10年も通い続けているのに。。。
ずーっと、現状維持。
いやむしろ、長い目で見ると10年前よりも明らかに悪化している。。。

このような状況でした。

それはある意味、当然です。
くどいようですが、原因は、何も変わっていないのだから。

(ちなみにこの方は、現在は根本的に解決し、元気に過ごされています。)




さて、以上が「病院へ行っても解決しない理由」です。

もう一度まとめると、その理由とは、「そもそも原因が分からぬまま、結果に対して対処し続けているに過ぎないから」です。

それに対して、当院では、パニック障害には明確な原因があると考えています。

それも、精神ではなく、身体の方にハッキリとした異常があります。

その異常を整えることにより、実際に多くの方が改善されています。
(※効果には個人差があります。)

お客様のご感想②


16年ほど前にパニック発作に襲われ、さらに10年ほど前にうつ病と言われ、精神科の出す薬を飲み続ける日々になり、向精神薬を飲むことをやめれない悪循環にいました。
これまでにオステオパシー、鍼、指圧、整体、漢方などを試して来ましたが、効果が出ず、このまま一生薬を取り続けるのかと、ほぼ諦めていました。

「ながれ堂」へは、正直ダメもとで行きましたが、もうここしかないと思って来ました。
いまでは、半年以上、薬を飲まずに過ごせています。欲しいとも思いません。
奇跡のようです。

京都府京都市 / S,Sさん
(30代男性 / 会社員)

【通院回数13回:期間8ヶ月】

パニック障害・うつ・無痛整体ながれ堂


※「免責事項」:こちらに掲載された事例やお客様の体験談は、個人の感想や成果によるものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。



パニック障害の原因

筋肉や骨格の不具合

さて、先ほど「パニック障害の原因は、精神ではなくて身体の方の異常にある」と申しました。

その異常とは何か、、、

結論から申し上げますと、筋肉の状態の不具合や、骨格の歪みが影響しています。

mu_02.png

これについてはまだ一般的にはあまり知られていないので、意味がよく分からないかもしれません。

パニック障害と、筋肉や骨格がなんで関係があるの???」
という感じかもしれません。

一体どういうことかと言うと、、、





まず、例えば肺など内臓の周辺の筋肉(深層筋)の状態が乱れていたり、骨格が歪んでいるとします。

すると、それによって付近の内臓を圧迫するなど、悪影響を及ぼしてしまいます。

また、筋肉や骨格バランスの異常は、付近の内臓だけでなく、血管にも影響を及ぼします。
つまり、血流も悪くなります。

すると、必要な器官に必要な栄養を届けることができません。老廃物も回収できません。



これらの事情により、身体は正常な動作ができなくなります。

例えば肺を圧迫することによって、呼吸が浅くなってしまいます。

また、首の血管を圧迫することによって血流不良となり、脳と全身との情報伝達がうまくできなくなります。

それらの結果、すぐにドキドキしたり、不安を感じやすくなったり、緊張したり、過呼吸になったりします。

これがパニック発作時に起こる現象の理由だと考えられています。





このような筋肉や骨格バランスの異常について、特にポイントとなる箇所は、肺の周辺である「背中」「胸」「肩」や、脳と全身を繋ぐ「首」「後頭部」です。

パニック障害でお悩みの方は、経験上、このあたりに不具合があることが多いです。

皆さんだいたいの場合、首の痛み、肩こり、背中の緊張、耳鳴りなどの症状と併発しています。

また、たとえ自覚はなくとも、これらの部位がカチコチに緊張している場合もあります


あなたはいかがでしょうか?

いま申し上げたあたりに、痛みや張り、凝り、違和感などはありませんでしょうか。

また、普段から呼吸が浅くなったりしていませんでしょうか。



精神と身体は密接に関係しています

さて、ここまでの内容について、ご理解頂けましたでしょうか?

念のため、このことについてもう少し詳細に説明致します。



人間のカラダの仕組みを考えると、一般的には、次のように思われがちです。

「精神的な事情」が原因で、結果として「身体」に現れる、と。

例えば、怒りや恐怖や不安を感じる。(←精神的な事情)
その結果、身体はグッと力んで緊張する。同時に、呼吸が浅くなる。(←身体に現れる)

といった具合に。

それも間違っていません。まったくもってその通りです。
しかし、実は逆のパターンもあります。

つまり、先に「身体の状態」という原因があって、その結果、「精神面」に現れるということです。

例えば、肺周辺の筋肉がカチコチに固まってしまっていて、呼吸が浅い。(←身体の状態)
その結果、不安や怒り、恐怖などを感じやすくなる。(←精神面に現れる)
という具合です。



このように、精神と身体は相互に密接に関連しています。
これが、「精神的な症状だけれど、原因は身体の状態にある」という所以です。



以上のことから、身体のバランスを整えれば、パニック障害は解決することが非常に多いです。

では、身体を整えるとは、具体的にどうすれば良いのか。次に説明致します。

原因を改善する為の方法

筋肉や骨格を整えるといっても、無理に揉んだり、強引に矯正すれば良いというものではありません。

なぜなら、筋肉の不具合や骨格の歪みという状態もまた、結果です。
そうなる理由(原因)があって、そうなっているのです。

ですから、力によってそれを強引に調整したとしても、原因が変わらなければまたすぐに歪みます。
それでは対処療法にすぎません。

(これはパニック障害に限らず、肩こりや腰痛や疲労などどんなことでも同様です。)



ではその「原因」は何かというと、「脳からの命令」です。

これまた意味が良く分からないかもしれません。。。(^^;

b_13500081321241-300x288.jpg

実は人間の身体の状態は、脳がコントロールしています。

脳といっても、私たちが普段考え事をしたり何かを意識するときの「大脳新皮質」ではありません。
無意識的に身体を動かす、「脳幹」や「小脳」などのことです。

(名称がややこしいかもしれませんが、覚える必要はありません(^^;
脳には意識的な働きと、無意識的な働きがあるということだけご理解いただければ幸いです。)




さて、その脳の無意識な働きとは、例えば以下のようなことです。

例えば、初めて自転車に乗ったときと、乗れるようになった後の状況を考えてみてください。

はじめは、「右足でペダルを漕いで、その後に左足を動かして、、、あっ、グリップをしっかり握るのも忘れないように、、、あっ、足を動かさなきゃ、、、」などど、一生懸命に意識しながらフラフラと乗っていたはずです。

しかし慣れてくると、いちいちそんなことは考えてませんよね。
無意識のうちに、身体が自然に動いてくれています。



また、ものすごく熱いものに手が触れてしまったときなども同様です。
「あ!これはすぐに手を離さなければ酷いことになってしまう。よし、手を離そう!」
と、いちいち意識してから動かしはしないですよね。

それではもう、手遅れになってしまいます。
反射的に、無意識的に手を引っ込めてるはずです。



このように脳は、身体をスムーズに動かしたり身体を守ったりするために、無意識的に身体をコントロールしています。





話を戻します。

なんらかの事情により、脳が「肺の周辺の筋肉は常に力み続ける必要がある」と命令すれば、その通りになります。

なので、この命令事態を解除しないことには、たとえ外からの力によって強引に筋肉や骨の状態を変えたとしても、また復活します。

そこで、当院の整体施術では、この「脳からの命令」自体を解除します。



脳に、
「いまは無理に力み続けなくても良さそうだ。」
「リラックスしてもいいんだな」

と感じてもらい、その結果、筋肉や骨格のバランスが本来のバランスに整います。

外からの刺激ではなく、身体の内側から、自然に状態が整っていくというイメージです。



以上です。
このような施術法についての詳しくは、以下のページを参照してください。

s_j27 (2)

お客様のご感想③


外出に不安を感じ、息ができなくなるパニック障害で悩んでいました。
心療内科をすすめられ、通って4年になります。
「明日から仕事へ行けなくなるかも」と思うほどでしたが、施術を受けて楽になり、よく眠れました。
ながれ堂へ通いはじめて1ヶ月ほど経ってから、毎日出なかった便が出たり、回らなかった首が回るようになりました。

当初はしんどくて「何年もこの調子か」と嫌になりそうでしたが、いまでは全く忘れて生活できる日も増えています。

京都市 / Kさん
(30代女性 / 会社員)

【通院回数10回:期間3ヶ月間】

パニック障害ご感想

※「免責事項」:こちらに掲載された事例やお客様の体験談は、個人の感想や成果によるものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。



1番の根本的な原因

最後に、「そもそも脳はなぜ、余計な命令をしてしまうようになったのか」について、説明します。
1番の、根本的な原因です。

これは、日常生活のなかで、「何度も同じ状態が繰り返されることにより、脳がその状態を不要に学習してしまうから」です。
クセとして身についてしまうんです。

どういうことかというと、、、





例えば、姿勢です。

デスクワークをしているとき、首、肩、腰などの特定の箇所に負荷がかかっていますよね。

この状態を長時間、何日も繰り返すことによって、脳は「首や肩に負荷がかかったこの状態が、ふつうなんだ」と学習します。

その結果、椅子から立ち上がっても力が抜けず、筋肉の余分な緊張が続いた状態が続きます。無意識的に。延々と。





また、精神的なストレスも同様です。

ストレスを感じたとき、身体は必ず力んでますよね。
怒って拳に力が入ったり、怖くて肩をすくめたり、、、

このような状況を何度も繰り返すと、同様に脳は学習し、クセになってしまいます。
つまり、ストレスを感じないときですら、その力みが抜けないようになってしまいます。





最後に、社会に溢れる様々な不自然なモノの流入です。

現在の世の中には、身体にとって自然ではないものが溢れていますよね。
食べ者、空気汚染、電磁波、放射能、化学合成品、、、、などなど。

例えば食べ物では、農薬、肥料、添加物、遺伝子組み換え食物などが溢れまくってます。
それらは身体にとって、異物です。

その異物を体内で分解するのは大変です。
交感神経が極端に上がり、同時に身体(筋肉)は緊張します。

食べ者に限らず、このような自然ではないモノたちは、身体にとってストレスなのです。
これはモノに限らず、不規則な生活リズムなど、乱れたライフスタイルも同様です。

このような社会毒に浸され続けたり、不自然な生き方を続けていると、身体はそのときの状態を学習してしまいます。





以上が、脳が余計な命令を出してしまうようになる理由です。
不要な「学習」をしてしまってるんです。
意識せずにスイスイと自転車に乗れるようになることと、同じ原理です。

◆◆◆まとめの図解◆◆◆

パニック障害

お客様のご感想④


パニック障害で、 授業、集会、バス、電車などの自分の動きが制限されるような場所が苦手でした。
薬物療法を行うもあまり効果はなく、いつ来るか分からない発作にビクビクした生活を送っていました。

ながれ堂の施術は、はじめは効果があるかとても不安だったけれど、振り返ると、間違いなくありました!
昨年は怖くて投げ出してしまった大学入試も今年はしっかりと受け、合格することができたほど、回復しました。
薬物療法も経験した僕だから言えることですが、パニック障害を治すには、根本から治す必要があると思います。

京都市 / M.Yさん
(10代男性 / 学生)

【通院回数15回:期間4ヶ月間】

パニック障害・京都の無痛整体ながれ堂

※「免責事項」:こちらに掲載された事例やお客様の体験談は、個人の感想や成果によるものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。



最後に・・・

パニック障害についての解説は、以上となります。

「病院へ行っても解決しない」
「どうすれば良いのか分からない」

という方に向けて、このページの文章を書かせて頂きました。

最後に、現在お悩み中の方へ、ひとこと申し上げます。

どうか、諦めないでください。

世の中には、素晴らしい療法がたくさんあります。
そして何より素晴らしいのは、自然に治るという働きを持つ、あなたの身体自身です。

身体の状態を整え、その働きを最大限に発揮できれば、パニック障害はきっと良くなります。

大丈夫です。
どうかどうか、諦めないでください。

無痛整体ながれ堂
代表 村地友寛

ながれ堂

365日、24時間
予約受付OK!

翌日以降のご予約であれば、専用フォームにて受け付けをしております。
365日、24時間、受け付けておりますので、どうぞご利用ください。



専用フォームより新規ご予約をお申し込みいただくと、初回割引特典が適応されます。
詳しくは、下の部分をクリックして、専用フォームをご覧ください。


新規ご予約はこちら質問、ご相談はこちら

投稿日:

Copyright© 京都で【自律神経】の根本解決なら「無痛整体ながれ堂」西院駅5分 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.