イベント情報 ブログ

リラックスできる体を取り戻すヒント

更新日:

こんにちは。

京都の自律神経専門院

「無痛整体ながれ堂」

代表の村地です。

 

本日は、

「ちゃんとリラックスできる
 体を取り戻すために、
 絶対に必要なヒント」

をお伝えします。

と、その前に、、

少しだけ告知です。

こちらまだ募集受付中です。

==========

ご家族や身近な人を、
やさしくケアしたいあなたへ

ゼロから始めて
たった2日で習得できる!

【はじめての無痛整体セラピー講座】

→ https://03auto.biz/clk/archives/fbdovj.html

※残席わずか

==========

さて、私事ですが、
1歳半の息子がいます。

まだまだ赤ん坊の彼を見ていると、

「体から力を抜くのがうまいな〜」

と、いつも感心します。

例えば

「高い高い」をしていても

急にふっと力を抜いて、
肩が外れそうになる。

(うまく伝わらないか…)

普段、大人の方の
ガッチガチな体に触れて

整体施術をする機会が多いので、

それと比較すると、

「子どもって本当にうまく
リラックスできてるんだな〜」

と、ついつい感心してしまいます。

もはや別の生き物かというくらい、
全然違います(笑)

とは言え、元を辿れば、

私も、あなたも、誰もが
赤ちゃんや子供の頃は

”うまくリラックスできる体”

だったはずですよね。

ですが、、、

多くの人は、
大人になるにつれ、

「過緊張」ができてしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※「過緊張」とは、

体が凝り固まって、
その状態がクセづいてしまうこと。

常に無意識に
力が入ってしまっていて、

リラックスしようと思っても
うまくできない状態です。

自分の体なのに、
意思ではコントロール
できないのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その過緊張は、
いろんな要因の蓄積で起こります。

同じ姿勢や動作とか
デスクワークばかりとか
精神的なストレスとか

そんな習慣の積み重ねですね。

その結果、

例えば次のような状態になります。

・寝てる時に寝返りが少ない人

・ふと気づいた時に無意識で
 拳を握っている人

・腕がダラーンと下がらずに
 空中に浮いている人

・猫背の姿勢の人

・なんでもない時でも
 肩が少し上がっている人

・腕や手が内側に巻いてしまって、
 外側に向けづらい人

・歯の食いしばりがある人

・・・・などなど。

こんな場合は、
過緊張の代表選手です。

(そしてそれが、不眠や頭痛などの
自律神経症状にもつながります)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー
【ヒント】脳から変える
ーーーーーーーーーーーーーー

それで、、

この「過緊張」ってやつは、

一般的なマッサージとかで
揉みほぐしたりしても、
根本的には抜けきりません。

一時的にはマシになりますが、
必ずと言って良いほど、
すぐに元に戻ってしまう。

(私も散々、経験済みです。。泣)

なぜなのか?

それは、シンプルに、
原因が変わっていないからです。

過緊張になって
固まってしまっている体は、
あくまで”結果”です。

では”原因”は?

それは、、、

そもそも体に
「固まれ」「緊張せよ」という
指令を出している「脳」にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳と言っても
頭で考える「大脳」ではなくて、

「小脳」や「脳幹」という、
無意識的に体に指令を出す
部位が関係しているのですが、、

脳幹がどうとか細かく言い出すと
難しい感じになってしまうので
やめときますね(^ ^;

ともかく、、、

それまでに蓄積された
習慣の結果として、

脳が「緊張せよ」という
命令を体に出し続けています。

なので、

その脳の指令を、

「緊張しなくていい」
「リラックスしていい」

という指令に変えることが、
重要であり必要不可欠です。

結果である体を
単にほぐしたりしても
脳の反応は変わりません。

(むしろ反発して、余計に
ガチガチになったりもします)

逆に言えば、
原因である脳から変われば、
結果もおのずと変わってきます。

つまり、

いつの間にか
リラックスしやすい体に
なっていくのです。

ーーーーーーーーーーーーーー
無痛整体も、脳を変えています
ーーーーーーーーーーーーーー

私たちが施術をしている
「無痛整体」は、

一般的なマッサージのような
イメージとは全然違って
かなりソフトな施術なので、

「一体何をやっているの??」

と思われることも多いです。

実は、脳にアプローチをしているのです。

脳の指令を変えるお手伝いをしています。

 

 

※むずかしい話は省きますが、
皮膚と脳は密接につながっていて、
いろいろな刺激の法則があるのです。

※繰り返しになりますが、
意識的な脳(大脳)ではありません。
無意識を司る脳です(小脳、脳幹など)

意識で「リラックスしよう」
と思っても無理なんです。

過緊張はコントロールできない。

ーーーーーーーーーーーーーー
子どもが一番の見本
ーーーーーーーーーーーーーー

赤ちゃんや子どもは、それが
無意識でできているんですね。

脳がどうとか、
もちろん理屈は知らない(笑)

別に意識的に力を
抜こうともしていない。

でも、ちゃんとリラックスができている。

本当、尊敬します(笑)

脳に変なクセが
付いていないからですね。

誰もが元々は生まれながらに
できていたことなので、

その状態を取り戻せばいいだけです。

赤ちゃんのような
ニュートラルな体を
目指していきたいですね。

そしてその先には、
様々な不調回復や、
健康維持につながります。

(それこそ、子どものような元気な姿に)

それでは、本日は以上です!

参考にしていただけましたら幸いです。

=============
まとめ:本日のキーワード
=============

・結果ではなく、原因から変えよう。

・過緊張は、脳の無意識的な
 指令によって起こっている。

・脳の指令から変えるアプローチが大事。

 

【追伸】————-

改めまして、
こちらもまだ募集しております!

「はじめての無痛整体セラピー2day講座」

ながれ堂の無痛整体の
簡易バージョンを
わずか2日で習得でき、

ご家族に施術して
あげられるようになります。

昨年に1期を開催して
好評いただけたようですので、
今回2期の開催です。

※残席わずか

→ https://03auto.biz/clk/archives/fbdovj.html

※脳にアプローチする
不思議な整体を使えるようになると、
何かと便利です。
「セルフケア」にも使えます。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
村地友寛

村地友寛

自律神経専門「無痛整体ながれ堂」代表。元証券会社営業マン。会社員時代に自律神経失調症となり、心療内科で精神薬を3種類処方されながら休職していたが、一向に回復せず。その後、整体と生活改善によって無事に根本的に解決した経験を持つ。その後、自分自身も脱サラして整体師へと転身。現在は、「自律神経の不調は自然治癒で回復することが、社会常識になる」という夢に向けて活動中。整体院だけでなく、後進の育成や、プロ治療家向けの勉強会なども開催している。

-イベント情報, ブログ

Copyright© 京都で【自律神経】の根本解決なら「無痛整体ながれ堂」西院駅5分 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.