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自律神経をゆるめる3つのポイント

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こんにちは!

今回は、

【自律神経をゆるめる3つのポイント】

自律神経の不調で悩む人の多くは、
カラダがガチガチに緊張しています。

無意識のうちに力んでいて、
リラックスがうまくできない状態です。

自覚がある人もいれば、
ない人もいます。

では、そのような過剰な緊張は
どうすればゆるむのでしょうか?

ポイントは3つあります。

▶︎触れる
▶︎撫でる
▶︎揺らす
.
全て、優し〜く心地よく
軽い刺激で行ないます。
まるで、赤ちゃんに触れるように。
.
「え?そんなんでゆるむの?」
と思われるかもしれません。
.
ですが、ゆるみます。
.

それぞれ具体的な方法は、

 

▶︎触れる
* * * * * * * * * *

10〜20gくらいの圧で、身体にソッと触れてみてください。

胸、お腹、肩、どこでもよいです。

呼吸でカラダがふくらんだり、縮んだりしますよね?

その感覚を、触れている手で感じてください。

ただただ、感じてください。

何も考えないで、呼吸でカラダがふくらむリズムを感じます。

ポイントは、
手で「触れている」のではなく、「触れられている」という意識です。

– 息を吸ったときにふくらむカラダの方が、添えている手に向かって触れてくる。

– そして息を吐いたときに縮むカラダが、手から離れていく。

そんなイメージです。

お母さんが赤ちゃんや子供に触れるかのように、優しく大切に、自分のカラダに触れてあげてください。

* * * * * * * * * *

 

▶︎撫でる
* * * * * * * * * *

▶︎揺らす

逆に絶対にオススメしないのが、
強い力で刺激すること。
強引に押したり揉んだり叩いたりはNGです。
.
長い目で見ると、
余計に悪化して悪循環となるからです。

—————
本日のまとめ
—————

▶︎触れる
▶︎撫でる
▶︎揺らす

覚えておいてみてくださいね^_^

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村地友寛

村地友寛

自律神経専門「無痛整体ながれ堂」代表。元証券会社営業マン。会社員時代に自律神経失調症となり、心療内科で精神薬を3種類処方されながら休職していたが、一向に回復せず。その後、整体と生活改善によって無事に根本的に解決した経験を持つ。その後、自分自身も脱サラして整体師へと転身。現在は、「自律神経の不調は自然治癒で回復することが、社会常識になる」という夢に向けて活動中。整体院だけでなく、後進の育成や、プロ治療家向けの勉強会なども開催している。

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